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このコーナーは消費者の高まる健康志向のなか、飲食店で提供する「体が喜ぶ健康的なメニュー」にスポットをあて、
ダイエット、アンチエイジング、アレルギー対策・美肌効果・骨粗しょう症対策、冷え性対策
など様々なテーマでのメニューを毎月お届けします。是非、元気になるお店創りにお役立てください。

プチ薬膳〜冬の養生ごはん〜

野菜たっぷり 温活鍋と滋養鍋

温活 スープカレー鍋

 

滋養 鴨水菜鍋

 

プチ薬膳〜冬の養生ごはん〜 野菜たっぷり 温活鍋と滋養鍋

今年のおすすめ鍋は、温活鍋と滋養鍋。
話題の温活鍋は、身体を温め、また身体の気や血流のめぐりをよくしてくれるスパイスたっぷりのカレー鍋。ルウを使わず、さらっとしたスープで野菜をたっぷりと頂きます。
温活は、ただ温かいものを食べればいいということではありません。
もともと、豆乳や夏の野菜など、身体を冷やすものは、温めてとったとしても、身体を温めてくれる食材にはなりません。身体の芯から温めてくれる食材をとるようにしましょう。
今回使用した食材以外では、羊肉やえび、ニラや長ねぎなどもおすすめです。
また、内臓が疲れている方や、更年期などで身体がほてりがちな方は、熱くなるものばかりを食べていると、インナードライとなり、更に臓器が弱まってしまいます。
滋養鍋は、胃腸の働きを助けてくれる鴨を使用し、他、身体を潤いしてくれる食材たっぷり。更にはぴりっとしたアクセントの山椒を加えて、身体のめぐりをよくします。
こちらは、他に、豚肉や乳製品、せりやほうれん草やにんじんなどもおすすめです。
この冬は、体調にあった薬膳鍋で、心も身体も元気にすごしましょう。

温活 スープカレー鍋

野菜の皮や切れはじ、手羽先の一番先の部分などを水に入れ、ことことと30分、おいしく身体にいいスープがとれます。ぜひこちらをベースに。
また、締めは、おじやもいいですが、焼きもちがおすすめ。お餅の方が身体を温めてくれます。

(材料2人前)…鶏手羽先 6〜8本、玉ねぎ(みじん) 小1ヶ、トマト 少1ヶ、おろしにんにく、
おろししょうが各小1、ミックススパイス(コリアンダー 大1/2、クミン 大1/2、
ターメリック 大1/2、カイエンペッパー 小1/4)、青梗菜 1株、小松菜 2株、
赤パプリカ 1/2ヶ、エリンギ 1本、バジル 大1、ガラムマサラ 小1/2、なたね油 大1、
塩 適宜、スープ 1ℓ
*ミックススパイスは、カレー粉でも代用可
*スープは上記参照。他、ブイヨンでも。

 

  1. 手羽先に塩をふり、よくもみ込み、20分おく。
  2. 鍋に手羽先を皮目から並べ、弱火〜中火にかける。表面に焼き色がついたら、裏返し、更に裏側にも焼き色がついたら、取り出しておく。同じ鍋に、みじん切りにした玉ねぎ、なたね油を加え、初め強火、脂が回ってきたら、中火で、玉ねぎが茶色になるまでじっくり炒める。
  3. おろししょうが、おろしにんにくを加え、炒める。香りがしてきたら、ミックススパイスを加え、更に炒める。ここで、粉っぽさをとばし、香ばしさをだす。香ばしくなってきたら、カットしたトマトを加える。つぶしながら、水分がなくなるまで、よく炒める。ブイヨンと@の取りだした手羽先を加え、20分煮込む。
  4. バジルとガラムマサラを加え、塩でスープの味を調える。野菜とともに提供する。

滋養 鴨山椒鍋

鴨はスライスをする前に皮目に切れ込みを入れておくとやわらかく仕上がります。皮目だけを焼くのもおすすめ。香ばしさが引き立ちます。
締めは、ぜひ、おそばで鴨南蛮を。お蕎麦は、気をめぐらせる食材で、ストレス解消などにも使用しますが、身体を冷やしますので、冷え性の方は、ねぎなどの薬味をたっぷりご使用ください。

(材料2人前)…鴨 200g、せり 1束、長ねぎ 1本、しめじ 50g、だし 800cc、酒60cc、みりん 60cc、
醤油 60cc、青山椒(冷凍) 大1

 

  1. 鍋にだしを入れ、酒、みりん、醤油を入れて火にかける。沸騰直前で、弱火にし、青山椒を加える。
  2. 鴨は皮目に切り込みを入れ、スライスする。せりは、5cmの長さに、長ねぎは斜め薄切り。しめじは石づきを取り、食材を盛り付ける。

マクロビオティック、グルテンフリー、低アレルギーメニュー
(卵・乳・麦・落・そば・えび・かに・上白糖不使用)

野菜たっぷりベジ餃子

野菜たっぷりベジ餃子

豆腐も大豆ミートも使用せず、完全野菜のみの餃子。
野菜だけで、こんなに味がでるのかということをお試しください。
タレは、酢しょう油でも、ポン酢醤油でもお好みで。大根おろしポン酢がおすすめです。
最近は、市販の米粉の餃子の皮も多くなり、使用しやすくなりました。今回は玄米粉の皮で。

(材料 20ヶ分)…キャベツ 50g、白菜 50g、玉ねぎ 30g、長ねぎ 30g、干ししいたけ、にんにく 1かけ、
生姜 1かけ、ごま油 大1、紹興酒 大1/2、醤油 少々、昆布パウダー 少々、
片栗粉 大1/2、塩 1g、餃子の皮 20枚、なたね油 適宜

 

  1. キャベツ、白菜はみじん切りにし、塩をまぶしてしばらくおく。玉ねぎはみじん切りし、ごま油で色が変わるまで中火で炒める。干しシイタケは戻し、みじん切り。長ねぎもみじん切り。にんにく、しょうがはおろしでおく。
  2. @のキャベツ、白菜の水気をよくしぼってボウルに入れ、他の野菜も加える。調味料を加えてよく混ぜる。
  3. 皮に包み、フライパンに並べる。熱湯を80cc入れて蓋をして中火にかける。水分がなくなったら、なたね油を注ぎ、更に蓋をして、焼き色がつくまで焼く。お好みのタレでどうぞ。
健康メニュー実践レシピ バックナンバー
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